■個人輸入に関して
個人が自分で使用するために、海外から処方箋薬を個人輸入することは、1ヶ月分以内の用量であれば法律で認められています。しかし他人への販売・授与をしたり、他の人の分をまとめて輸入したりすることはできません。また会社名義で購入することも「個人輸入」として認められていませんので、ご注意ください。
このサイトで扱っている医薬品は、主に医者の処方箋がいる処方箋薬です。医者さんとよく相談し、その必要性を十分に検討してから、医薬品の個人輸入代行を申し込んでください。
また医薬品が到着したあと、医者や薬剤師の指導の元に服用してください。
個人で海外から医薬品を輸入し、使用することは、すべて自己責任であることを認識していただきたいです。万が一事故にあたったとしても、同社には責任を負いかねませんので、予めご了承ください。
■関税について
代金振込みの手数料、商品が届いたときの関税(必要なとき)はお客様のご負担になります。
あくまでも税関での判断になりますが、個人で輸入した商品の金額が約¥15,000以上のものになってくると、関税や消費税などの税金が課せられる場合があります。
もし関税が掛かった場合、通常は品配達時に請求されますので、商品と引き換えに配達員へお支払頂く事になります。
もし商品の代わりに「国際郵便物課税通知書」が届いた場合、課税通知書に指定された郵便局へ行き、郵便局の取扱い手数料を一緒に窓口で納付すれば、その場で 品物を受け取ることができます。
また税関から「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」という「はがき」が送られてくることもあります。この場合には「はがき」で求められた書類を、その「はがき」に記載された税関へ郵送または持参するか、電話で連絡する必要があります。税関ではそれらの書類と品物を照らし合わせて価格などを確認しますが、問題がなければ先に説明した方法で品物を受け取ることができます。
いずれにしても課税額はお客様のご負担になりますことをご了承ください。